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ジャム

Author:ジャム
1984年11月27日、茨城県の今やサッカーの街鹿島に生まれる。AB型。趣味は読書(小説も書いてます)とインターネットと高校野球観戦。

鹿島学園2002年度卒。主に関東・茨城・鹿島学園の3つを中心にして応援する大の高校野球ファン。

姉妹サイトの「フルカウント」(全国高校野球応援サイト)と「鹿島学園野球部を応援するページ}(その名の通り母校を応援するサイト)もよろしくお願いします!

写真は朝日新聞の応募者全員サービスのミニ写真集(勿論鹿島学園)の一部です!全員集合写真が一番いいと思ったので。

鹿島学園野球部2008年度 夏 初戦敗退
                 
サッカー部は最高成績全国ベスト8でそちらも影ながら応援しています!

鹿島学園サッカー部2008年度 新人大会準優勝

好きなアーティストはミスチルとGLAYとBUMP OF CHIKENとKinKi KidsとTOKIOとQuestion?(ジャニーズJr.のロックバンド)と小松未歩と絢香などなど。


好きな作家は浦賀和宏と麻耶雄嵩と横溝正史などなど。特に最近浦賀さんの本にはまってる。

浦賀和宏 最新作「堕ちた天使と金色の悪魔」講談社ノベルス 次回作「地球人類最後の事件」講談社ノベルス

麻耶雄嵩 最新作「神様ゲーム」講談社ミステリーランド 次回作「隻眼の少女(仮)」文藝春秋

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こんにちは。昨日のちょうど今ごろの時間にゲームセットとなった90回目の夏の甲子園決勝は大阪桐蔭が全国制覇!17年ぶり2回目の栄冠に輝きました!

 大阪桐蔭(北大阪) 401 016 203 17
 常葉菊川(静 岡) 000 000 000 0 
(大)福島由−有山
(常)戸狩、野島、萩原、浅川、戸狩−栩木

試合は大方の予想に反しての06春決勝の横浜21−0清峰戦を思い出させる打力に勝る大阪桐蔭の一方的なワンサイドゲームになりました!
初回に奥村君のバックスクリーンに叩き込む満塁ホームランで4点を先制すると、その後も攻撃の手を緩めることなく加点。6回にはエースの福島君自らの満塁走者一掃の2塁打などで一挙6点!さらに7回には4番萩原君の3試合連続アーチも飛び出し、常葉学園菊川の投手陣4人を次々に攻略!
投げてはエース福島君が大量援護にも助けられ、5安打9奪三振の完封シャっトアウトで終わってみれば大会タイに並ぶ17−0の圧勝で全国の頂点に立ちました!
大阪桐蔭の皆さん、おめでとうございます!

また、今年の大阪桐蔭は正に記録ずくめの優勝でした!

一、満塁ホームランは奥村がこの決勝で記録し大会最多の1大会5本目
 
一、萩原の個人連続試合ホームラン3は83回大会の日大三高の原島以来大会6人目。

一、大阪桐蔭の決勝での毎回安打は今大会3度目で大会通産61度目。

一、1大会チーム最多打点57は大会新記録 第7回大会の和歌山中の54を超える

一、1大会チーム最多二塁打19の大会タイ記録 66回のPL学園、88回の早稲田実以来史上3校目

一、萩原の1大会個人最多打点15の大会新記録 67回大会の宇部商の藤井、そして今大会の横浜の2年生4番の筒香が記録した14を上回る

これだけの記録を残しての優勝は大会史に残る最強チームということの証明だと思います!

また、決勝までの4試合をすべて逆転で制してきた常葉学園菊川にとっては決勝は思わぬ大敗となってしまいました。エースの戸狩君のひじ痛による不調はあったもののこれだけの強豪チームがあれほど打ち込まれるとは信じられない思いでした。しかし、最後まで何かが起こるんじゃないかと思わせる雰囲気はさすがでした。スタンドも含め最後まで劇的な逆転劇を信じていた人達は多かったと思います。途中で救援した萩原君、浅川君の2年生二人は決勝で投げることができたというだけはなく、この先輩達の果たせなかった夢を追って来春、来夏とこの甲子園に帰ってきて欲しいと思います!
そして、2年春で選抜優勝、同夏はベスト4、秋は神宮制覇、そしてこの夏準優勝と常葉学園菊川をわずか2年で無名から高校野球の1強豪高にまで成長させた今の3年生は3年間本当にお疲れ様でした!バントをほとんど使わない強攻野球は超攻撃的野球とまで呼ばれ、甲子園を大いに湧かせてくれました!感動をありがとう!
皆さん、こんにちは。大会3日目以来全く更新をしていなくてすみません。言い訳を言わせてもらうと更新していない間も高校野球は見ていましたが(事実フルカウントの試合結果だけは更新していましたので)、試合後にこれを書くのが疲れてしょうがないので少し休んでいました。ただでさえその後夜にバイトも控えていたので体力温存ということで(苦笑)でも、少し休むだけでこんなに休むとは想定外でしたが。体力不足を痛感しています。高校球児のような体力が欲しいなあ(笑)
ともあれ今日はいよいよ決勝ということで両校の勝ちあがりを1時にプレイボールを前に簡単に紹介しておきます!
決勝に残ったのは昨春選抜優勝の常葉学園菊川とその菊川に準々決勝でその時に敗れている大阪桐蔭の対決になりました!1年半ごしの因縁の対決です!!

常葉学園菊川(静岡)  優勝すれば夏は初優勝 静岡県勢としては82年ぶり2回目
               2回戦 2−1 福知山成美(京都)
               3回戦 11−9 倉敷商(岡山)
             準々決勝 13−10 智弁和歌山(和歌山)
              準決勝 9−4 浦添商(沖縄)

大阪桐蔭(北大阪) 優勝すれば17年ぶり2回目の優勝 大阪府勢として17年ぶり10回目
             1回戦 16−2 日田林工(大分)
             2回戦 6−5 金沢(石川)
             3回戦 7−5 東邦(西愛知)
           準々決勝 7−4 報徳学園(東兵庫)
            準決勝 9−4 横浜(南神奈川)

簡単に決勝の展望を書かせて頂くと総合的にはスター不在もホームランバッターが多い大阪桐蔭が上で投手力も福島君,奥村君の2枚看板で疲労も心配なし。しかし、ここまですべて逆転が勝ち上がっている常葉学園菊川の地力は侮れず、エース戸狩君の不調が気がかりも昨日も好投した野島君が踏ん張れば勝機は十分にある。打線も一度火が付くと止まらない爆発力がある。
いずれにしても接戦が予想されると思います!
果たして90回記念の頂点に立つのはどちらか?深紅の優勝旗目指して頑張れ!常葉学園菊川!頑張れ!大阪桐蔭!
             
続いて今日行われた残り3試合の情報です!

 本  荘(秋田)  000 000 102  3
 鳴門工(徳島)  001 010 002X 4
(本)池田−片村
(鳴)実−佐藤

第2試合は正に好ゲーム!先制したのは鳴門工。4番安田君の大会10号となるソロアーチで1点。
さらに5回にも賀川君の中前タイムリーで2−0とし、中盤まで鳴門工ペース。
しかし、追う秋田の本荘は7回に1点を返すと、土壇場9回にもまず阿部君の左中間のタイムリー2ベースで1点を返し同点!
さらに池田君にも右越え2ベースが飛び出てついに土壇場逆転!
しかし、最後まで試合を諦めない鳴門工は1死満塁でまたも賀川君が左前タイムリーを放ち、再び同点!最後は松浦君が初球打ちで見事大きな左越えタイムリーを放ち、劇的な逆転サヨナラ勝ち!
鳴門工が3年ぶりの甲子園で3年前と同じく初戦を突破しました!
一方、10年ぶりの秋田県勢初戦突破と本荘高校自体の夏の甲子園初勝利も目指し、最後まで試合を諦めなかった本荘ナインにも拍手!
いつまでも記憶に残るであろう夏の名勝負の一つになりました。両校の皆さん、感動をありがとう!

 浦添商(沖縄)  002 020 300 7
 飯  塚(福岡) 000 000 000 0
(浦)伊波−山城
(飯)辛島、武田−松本

第3試合は選抜優勝投手東浜君率いる沖縄尚学を倒して甲子園にきた浦添商のエース伊波君と春夏通じて初出場の福岡飯塚高校のエース辛島君との好投手対決!
序盤2回までは投手戦の様相でしたが、その均衡が崩れたのは3回!浦添商は山城君の3遊間を越えるタイムリーでまず1点を返すと、この日好投の伊波君にも左前タイムリーが飛び出て2点目!
勢いづいた浦添商は5回にも上地の3ベースが出て、そのランナーを山城君がスクイズで返すとまたもや伊波君に中前タイムリーが出てこの回さらに2点を追加。
とどめはに7回にも伊波君が3打席連続タイムリーで無死満塁から1点を返すと、続く宮平君も中越え3ベースで2点!
そのまま7−0で逃げ切った浦添商が投げては伊波君の8安打無四球完封勝利!3振がない打たせて取る省エネ投球で飯塚打線にあと1本を許しませんでした!

 千葉経大付 000 111 000 3
 近 大  付 000 000 001 1
(千)斎藤−谷
(近)今井、田中、金田−上岡

第4試合は千葉経大付が3回から6回までに1点ずつ小刻みに得点を重ね、投げても選抜4強右腕斉藤君の好投で中盤までは近大付打線にノーヒットピッチ!そのまま完封勝利かと思われた9回裏。粘る近大付はまず亀山君に大会第11号のホームランで1点を返すと松本君にも左越え2ベースが飛び出し一打同点の場面を作りますが反撃もそこまで。
千葉経大付が斎藤君の力投で春の選抜に続き、夏も初戦突破!
次戦では同じく好投手伊波君擁する浦添商と対戦します!
こんばんは。今日は地元茨城の常総が登場したのでその記事からまず書きます!尚、残り3試合は次記事をご覧下さい。

常総学院 (茨城) 000 300 101  5
関 東 一 (東東京) 005 007 10X 13
(常)島田、長谷川、真下、島田−飯田
(関)松本、白井−中村

この試合の最初の山場は3回でした。先発のエース島田君が犠牲フライで1点を失うのを見て木内監督はすぐさま1年生の長谷川君と交代させると、その代わったばかりの長谷川君が関東一の4番江川君に満塁走者一掃の2ベースを打たれ、さらに4点を失ってしまいます。
しかし、追う常総は4回表にすぐさま土肥君のソロアーチなどで3点を返し、2点差にするも7回に再び悪夢が待っていました。
再び登板した島田君の制球の悪さにつけこんだ関東一は連続押し出し四球に加え、とどめは江川君に満塁ホームランを打たれて一挙7失点。
常総は飯田君が意地のソロアーチを土壇場で放つも反撃もここまで。相手より多い17安打を放ちながらも結果は5−13の大敗。
木内マジック復活ならず、3年連続初戦で姿を消しました。

そして、茨城県勢としても05年夏に藤代が福岡の柳川を破って初戦突破したのを最後に以来3年間甲子園の勝ち星がない暗黒時代に突入。
この暗黒時代に光を射せるのはどこか?今回の茨城の盟主・常総の3年連続初戦敗退で不安になってきました。ちなみに茨城で戦後4連覇を達成したチームはいまだ1校もなく、常総がその壁を破るのか?それとも、常総に甲子園を阻まれ続けた古豪、中堅、新鋭校の出場か?学園ナインも含めて秋からの県勢に期待がかかるところです!
常総ナインもこの3年連続敗退でより一層来年こその想いを強くするでしょうし、他の県内の105校もこの敗退をみて常総を倒して甲子園で勝つ!という想いを一層強くしたことでしょう!

ともあれ常総も含めて頑張れ!茨城県球児!まずは来春選抜出場を目標に秋の県大会、関東大会での奮闘ぶりに期待します!
こんばんは。今日は大会2日目が行われました!!

日大鶴ヶ丘 (西東京) 000 010 000 1
鹿 児 島 実 (鹿児島) 031 240 22X 14
(日)山地−鈴木
(鹿)岩下、松窪−湊崎

第1試合は14安打14得点の猛攻を見せた鹿児島実が10年ぶり夏1勝!打っては5回に9番田野尻君が昨夏決勝の佐賀北副島君以来となった左翼ポール直撃の満塁ホームランで試合を決定的なものに!日大鶴ヶ丘は1回の満塁の好機を併殺に抑えられたのが最後まで響く形になりました。


 城  北(熊本)  000 010 000 1
 宮崎商(宮崎)  003 020 11X 7
(城)村方、古庄力、松成−古庄誠
(宮)赤川、佐藤−永田

第2試合は同じ14安打で7点を奪った宮崎商が39年ぶりの出場で44年ぶりの夏1勝!投げてはエースの赤川君が8回を投げて、城北打線を4安打1失点に抑えました!

 智 弁 学 園 (奈良)  010 001 300 5
 近    江 (滋賀) 002 000 002 4
(智)阪口−土井
(近)小熊−京山、富尾

第3試合は正に息尽く間もない壮絶な乱打戦!先手を取ったのは智弁学園。辻君の中前タイムリーで2回に1点を先制!しかし、3回裏に近江は上田君の左翼2ランホームランで逆転!これで流れが近江に傾いたかに見えましたが、6回表に再び同点とした智弁学園は続く7回にはまず土井君の2ベースで再び勝ち越すと、4番茂山君の左翼スタンドに運ぶ2ランホームランでさらに3点差とします!
しかし、これで諦める近江ではありません!8回には1死満塁の好機を作るも、エース小熊君がゴロに倒れて惜しくも3者残塁。そして、追い込まれた9回裏。土壇場で勝負強さを発揮した近江はこの日ホームランを放っている上田君の左翼線2ベースで1点を返すと、代打辻山君が2死満塁で押し出し四球を選びついに1点差に詰め寄ります!
最後まで諦めない近江でしたがしかし最後は冨尾君が2ゴロに倒れ、あと一歩及ばず。
智弁学園がエース阪口君の力投で2年連続初戦突破!

 新潟県央工 (新 潟)  100 010 000  2
 報 徳 学 園 (東兵庫) 000 002 002X 4
(新)石田、古村−中野
(報)近田−糸井

第4試合の先手を取ったのは初出場の新潟県央工!1回表にいきなり報徳学園の好左腕、近田君から笠原君が先頭打者安打を放ち、そのランナーを馬場君のスクイズで返しての1点先制!
投げてもエース石田君の好投で4回まで1人のランナーも許さない好投ぶり!
さらに勢いに乗る県央工は5回にまたも笠原君の右前タイムリーで2点目!完全に初出場の新潟県央工が中盤まで主導権を握ります!
しかし、なんとしても初戦を突破したい報徳学園は5回裏にまず、9番籾山君がチーム初安打となる左翼線2ベースで出塁しますが後続が倒れチャンスを生かし切れません。
そして、6回。新潟県央工がエース石田君に代わり2年生の古村君にスイッチした直後でした。報徳学園は2死3塁のチャンスに氏家君がなんと左翼スタンドに運ぶ2ランホームランが生まれ、一気に同点に!味方の援護をもらった報徳のエース左腕近田君はその後は完全に立ち直り、毎回奪3振の好投!県央工打線を寄せ付けません!
この激闘に決着がついたのは土壇場9回裏でした!報徳学園は2死と追い込まれるも、続く3番捕手の糸井君に右中間3ベースが生まれ、一打サヨナラのチャンス!最後は4番の井上君が右中間スタンドに運ぶ劇的な2ランホームランを放ち、サヨナラ勝ち!夏の大会通産1200号目のメモリアルアーチで逆転の報徳が再び夏の甲子園に帰ってきました!
また、左腕エース近田自身も去年の春夏連続初戦敗退だったため、最後の夏に悲願の甲子園初勝利を飾りました!

この日は4試合で合わせて5本ものホームランが出た正に当たり日!このペースでいけば夏の本塁打記録更新も夢じゃない?かもしれませんね。明日も熱闘に期待です!
カクレカラクリ (講談社ノベルス モF- 42)カクレカラクリ (講談社ノベルス モF- 42)
(2008/07/08)
森 博嗣

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こんばんは。今日のエンタメ日記はベストセラー作家森博嗣さんの初映像化小説「カクレカラクリ」です!森博嗣さんの小説は昔から好きでデビュー作の「すべてがFになる」から全部ではないですが結構読んでいます。そんな森さんの意外にも初の映像化作品でコカ・コーラ120周年記念コラボ作品が本作「カクレカラクリ」です!
本作の発刊は2年前の8月にメディアファクトリーにてハードカバーで出版。9月にはNEWSの加藤成亮主演でスペシャルドラマとして放映されました!その後、2年の時を経て先月に講談社ノベルスとして再発刊され、自分が読んだのはそのノベルス版です!

ストーリーを簡単に紹介すると、120年前に天才絡繰り師によってひそかに仕掛けられた隠れ絡繰りが120年後動き出すという伝説に村に招かれた大学生二人と村の名家の娘二人、対立する名家の息子ら若者5人が挑むという謎解き冒険ミステリー活劇です!

さすがコカ・コーラ120周年記念コラボ作品とあって作中に無理やり、いやごく自然にコカ・コーラを飲むシーンが多発するのもストーリーとは関係ありませんが面白いです(笑)

ちなみに映像と原作の比較ですが・・・、正直ドラマを先に(2年前に)みて面白かった記憶はあるんですがあまり細かいとこを覚えてないのでわかりません!しかも今みようにも2年前のドラマにも関わらず、いまだにDVDが出ていないので改めて確認しようがないんですよね(笑)で、気になってウィキで調べてみたら原作とドラマではカラクリの仕掛けが違うとか?書いてありました。ですのでドラマを先に観た人でもこの小説を楽しむことができると!つまり一石二鳥ということでご勘弁下さい(笑)

関係ないですが熱闘甲子園の提供も確かコカ・コーラでしたね!コーラて凄いなあ(笑)
皆さん、こんばんは!本日ついに夏の甲子園が開幕しました!!

 下 関  工(山   口)  000 003 030 6
 駒大岩見沢(北北海道)  006 020 00X 8
(下)与永、安本−豊田
(駒)板木、沼舘、板木−松本

第30回優勝の小倉高校野球部の現在の主将である丸山甚八君の始球式で始まったこの開幕試合。先制点は春夏連続で開幕試合を戦う駒大岩見沢!3回裏にビックイニングが待っていました!!高木君、斎藤君の長打で1点を先制すると、続く川村君、小川君にもタイムリーが出て2点目。さらに下関工のエース与永君に代わった安本君も押し出しとゴロで2点、そしてとどめに板木君に2点3べ−スが飛び出しこの回だけで一挙6点を先制!これで勢いづいたヒグマ打線は5回にも4連打でさらに2点追加!
しかし、追う下関工は6回に3点、8回にも3点とじわりじわりと差を縮めてきますがあと一歩及ばず。
駒大岩見沢がついに悲願の夏初勝利を飾りました!駒大岩見沢の皆さん、おめでとうございます!
そして、2回戦の相手は岩手の盛岡大付!次も頑張れ!駒大岩見沢!

 智弁和歌山(和歌山) 001 101 000 3
 済    美(愛 媛)  000 000 000 0
(智)岡田−森本
(済)古川、坂田、宮崎−松本

第2試合は共に甲子園で優勝を経験している高校同士の対戦!先手を取ったのは甲子園春夏通産53勝の名将、高嶋仁監督率いる智弁和歌山!注目の4番坂口君の左超え2ベースで先制!さらに4回には併殺崩れの間に2点目!!さらに欲しかった3点目は6回に浦田君の中前タイムリーで挙げました!
投げては2年生投手の岡田君が左打者の多い強力済美打線を6安打完封!智弁和歌山が春夏連続で初戦突破!高嶋監督も通産54勝目を挙げ、現在最多勝利の元PL学園監督の中村順司氏の58勝にあと4勝と迫りました!


 鳥 取  西(鳥 取)  000 010 000 1
 木更津総合(東千葉)  100 000 05X 6
(鳥)鈴木、小畑−小宮山
(木)田中−地引

第3試合は第1回大会から出場している古豪の鳥取西対春の関東チャンピオンの木更津総合の古豪対新鋭対決!
まず、先手を取ったのは木更津総合!1回裏に佐伯君の左犠飛で先制!投げても背番号11の左腕、田中君が毎回3振の好投!
しかし、対する鳥取西も5回に先頭打者で不調のエース小畑君の大会第1号左翼ソロホームランで同点にするとその日先発の鈴木君の調子も挙がっていき、毎回奪三振の好投ぶりで木更津総合打線を封じ込めます!
対する田中君もホームランを打たれたときに少し動揺で球が上ずるもののその後は調子を取り戻し、毎回奪三振!
中盤以降は両投手の息詰まる投手戦の様相に!
そして、その均衡が破れたのは8回でした。きっかけは木更津総合のチームの要で捕手の地引君の
3塁強襲2ベース!それに動揺したのか鈴木君の制球定まらず、連続四球でついに満塁!そのチャンスに答えた杉崎君の中前タイムリーで一挙2点の勝ち越しに成功!!
さらに高田君の右前タイムリーで1点!とどめに代わったばかりのエース小畑君から岩崎君が左前タイムリーで2点!この回打者10人で一挙5点を勝ち越した木更津総合が5年ぶりの夏で今回も初戦突破!田中君も6安打10奪三振完投の力投ぶりでチームを勝利に導きました!

ちなみに2回戦では第2試合で勝利した智弁和歌山と木更津総合が激突!!こちらも要注目です!
注文の多い料理店 (SDP Bunko)注文の多い料理店 (SDP Bunko)
(2008/07)
宮沢 賢治

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はい。こんばんは。今日から始まりましたジャムのエンタメ日記第1弾は小説「注文の多い料理店」です!
宮沢賢治の名作文学で先月7月20日にSDP(スターダストプロモーション)文庫として新たに発刊されました。この文庫は表紙と巻頭グラビアにスターダストプロモーション所属のタレントを付すことで文学への興味を若い人たちにも持ってもらおうという趣旨で発刊。本書以外にも夏目漱石の「こころ」や芥川龍之介の「蜘蛛の糸」などが同時発売されました。
そして、何を隠そう本作「注文の多い料理店」の表紙&巻頭グラビアを飾ったスターダストプロモーション所属のタレントというのが映画「砂時計」などで一躍脚光を浴びている女優の夏帆ちゃんです!!
て、結局それ目的かい。という突っ込みはなしですよ?
いや。すみません。
夏帆ちゃん目的7割で買いました(笑)
しかし、これでも一応一端の本読みなので本編ももちろん読ませて頂きました。3編だけ(笑)
というのも本書「注文の多い料理店」は短編小説のため、表題以外にも8編入っている短編集なのです!なんと!お得なんでしょうか!
で、自分が今のところ読んだのは「序」と「どんぐりと山猫と「狼森と笊森、盗森」とそして表題の「注文の多い料理店」の4編・・・てあれ。4編?3編ていったような。あ。すみません。最初の「序」は小説じゃなくて作者宮沢賢治の今でいうまえがきみたいなものです。ということで3編ですね(笑)

ではここで表題の「注文の多い料理店」のストーリー紹介だけ簡単にしておきます。

道に迷った二人の英国かぶれの紳士がたどり着いたのは西洋風レストラン「山猫軒」。そこで彼らを待ち受けていたのは店主からのさまざまな注文で・・・ ・・・。

以上です。2行に簡単にわかり易く説明してみました(笑)あとは読んでからのお楽しみということで既に名作なのでご存知の方も多いと思いますが各自興味のある方はお読み下さいね。10何ページという短い短編小説ながらも十分楽しめる極上のエンタメだと思います!
よし。綺麗にまとまって満足です(笑)第2弾もご期待を!

こんばんは。おかげさまで本ブログ「ダイヤモンド」は開設1周年を迎えました!!これもひとえに訪問して下さる皆様のおかげです!これからも2周年、3周年を目指して頑張りますのでよろしくお願いします!

さて、この1年間を振り返りましょう。本来このブログ開設の目的は自分が応援する鹿島学園野球部を応援&関東の高校野球を応援する目的と自分が観戦した試合を観戦記として記録に残すためでした・・・ ・・・。
しかし!
しかしですよ奥さん(別に旦那さんでもお兄さんでも妹さんでも構いませんが)、最初は順調にこれらの目的を達成していきました。第89回高校野球選手権、秋季大会での学園野球部、関東大会、明治神宮大会の観戦記・・・ ・・・。
そう。すべてが順調でした。アクセス数も下がったり上がったりでまあいい感じでした(笑)
ですが、歯車が狂いだしたのはまず11月。ここで管理人は学園サッカー部の活躍を取り上げ始めました。なぜなら、野球部よりサッカー部のほうが全国区でとても強かったからです!
しかし、その冬は残念ながら選手権出場はならず。それでも高校サッカーも好きだったので冬の全国サッカー選手権を取り上げ出しました!
また音楽の記事もベストなんちゃら方式で手を出すもあまり続かず。
そして、ドラマ好きというか女優の夏帆ちゃんが好きだったのでドラマ「4姉妹探偵団」の記事にも手を出しましたが2話で挫折(反省)。
また、本が好きだったので自分の好きな作家である浦賀和宏さんと麻耶雄嵩さんの本を数冊紹介するもすぐ挫折(また反省)。
そうこうしているうちにブログ名を現在の「高校野球と高校サッカー、そして音楽、ドラマ、小説なども語るブログ」に変更するもその後は第80回選抜、春季関東大会、夏の茨城県大会、関東&全国の決勝情報など正に高校野球のみ!!のブログに。
なんのためにタイトル変更したねん!
と関西弁のお兄さんに絡まれそうですが、つまり「ダイヤモンド〜高校野球のみを語る高校野球ファンによる高校野球ファンのためのブログ」になっていったのです・・・ ・・・。
それはそれでアクセス数も、たまにコメントも頂けるしいいのですがこのままで「ダイヤモンド」が続けられるわけもありません!
いや別に野球だけでもいいんですが。

まあ長ったらしく書いてきましたがタイトル通り「ジャムのエンタメ日記」を本日から始めます!この日記は野球以外のエンターテインメントの記事を書くためのものです。ドラマとか小説とか音楽とか映画とかですね。これを書くことによって長ったらしいタイトルの面子がやっと保たれて「一石二鳥!」というわけです。
長い記事をここまで読んで下さった皆さん、ありがとうございます!
勿論、明日から開幕の夏の甲子園大会の記事も毎日書くので新企画「エンタメ日記」とともにどうぞよろしくお願いします!!
ちなみにエンタメ日記で書く内容はその日の気分なのでまだ第1弾の予定も決まっていませんのであしからず。ともあれ新企画にぜひご期待下さい!てかてか本日から始めるて書いちゃった(笑)じゃあなんとか第1弾今から考えて書きます。書けなかったら明日書きますので気長にお待ち下さいね(笑)
昨日に続いてサッカー部の情報です!

 3回戦          前半  後半 計               得点者
 鹿児島城西(鹿児島) 2−1 2−0 4−1 鹿島学園(茨城) 大迫勇2、成元、横道(児)、三橋(島)

学園サッカー部は鹿児島の強豪、 鹿児島城西に4失点の大敗。残念ながらこの夏のベスト8入りは逃しました。城西の注目FW大迫君に2失点するなど、いいところなし。唯一の得点を挙げた三橋君でしたが、その後に続くゴールがありませんでした。
しかし、まだ夏のインターハイ!本番の選手権に向け、まずは2年ぶり4回目の出場目指して頑張れ!学園サッカー部!
続いては打者編です!

 及川 雄貴(駒大岩見沢)
 橋本 到(仙台育英)
 黒羽 剛広(聖光学院)
 地引 雄貴(木更津総合)
 広瀬 公秀(関東一)
 小川 健太(横浜)
 伊藤 慎吾(常葉菊川)
 中村 悠平(福井商)
 坂口 真規(智弁和歌山)
 上本 崇司(広陵)

今大会ナンバーワンスラッガーは智弁和歌山の坂口君!県大会では4試合連続本塁打も放っており、彼の打席から目が離せません!昨年代打ホームランで一躍脚光を浴びた常葉学園菊川の伊藤君は今年も健在!県大会決勝でもアーチを放っており、2度目の夏にも注目です!
強肩捕手といえば木更津総合の地引君と福井商の中村君!昨夏準優勝に貢献した広陵の上本君の最後の夏にも注目!
この夏の主役はこの中にいるのか?注目です!
皆さん、こんにちは。明日からいよいよ90回目の夏の甲子園が開幕します!そこで今日はその開幕前に注目の選手を一挙紹介したいと思います!まずは投手編です!

 鍵谷 陽平(北海)
 田中 優(木更津総合)
 斎藤 圭祐(千葉経大付)
 土屋 健二(横浜)
 戸狩 聡希(常葉菊川)
 福島 由登(大阪桐蔭)
 近田 玲王(報徳学園)
 村方 友哉(城北)
 赤川 克紀(宮崎商)
 伊波 翔吾(浦添商)

北海の鍵谷君は古豪を支える大黒柱でMAX143km右腕!北の王者と呼ばれた駒大苫小牧をコールド勝ちに導いた夏の主役候補の一人です!関東ナンバーワン右腕は東千葉決勝で13奪Kの田中君!左のエース淡路君とともにこの夏の主役を狙える逸材!
その千葉には選抜4強右腕の斎藤君もおり、こちらも見逃せません!
また、今大会ナンバーワン左腕は報徳学園の近田君!過去2回の甲子園はいずれも初戦敗退。今度こそまずは1勝を狙います!
その他、選抜覇者沖縄尚学の東浜君に投げ勝った浦添商の伊波君、春の近畿大会1回戦で参考記録ながらノーヒットノーランを達成した大阪桐蔭の福島君、選抜決勝の経験も生きる常葉学園菊川の左腕、戸狩君、宮崎大会で奪三振ショーを展開した宮崎商の赤川君など夏の主役を狙える逸材がズラリ。果たして、この夏の主役は誰だ?注目です!

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